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Channel: Real Create -小説の書き方講座-
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浮き沈みのあるプロットを意識する

さて、今回は、長編を書く際の「ストーリーの組み立て方」に 焦点を当ててお伝えしていきたいと思います。 長編小説の場合、数百ページ(人によっては数千ページ)のボリュームが ありますから、ストーリー自体も、非常に長い物となります。 そうしますと、長い物語の中で、主人公達には当然のように 浮き沈みが発生してきますよね。 恋愛小説で例えますと、...

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長編を書く時の重要なチェックポイント

今回は、長編小説を書く時に必要となる技術的なテーマをお伝えしたいと思います。 長編小説を書く時に、最も気をつけておきたい点は大きく二つあると思います。 それが、 1.文章の品質を均一にする 2.登場人物の性格や考え方に、緩やかな変化を付ける の二点です。 それぞれ順にお伝えさせて頂きたいと思います。   1.文章の品質を均一にする 長編というのは、書く方にとっても非常に長丁場です。...

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小説を書き始めて最初にハマる間違いポイント

小説の世界には、書き始めて最初にハマる、いわゆる「間違いポイント」があります。 今回は、おさらいの意味も込めてあらためて「小説を書き始めて最初にハマるポイント」を お伝えしてみようと思います。 【小説の書き方講座 :一人称での自己紹介】   最近の携帯小説に限らずですが、 10代の書き手さんは、一人称を選ぶ事が多いように思います。   10代の鋭い感性を伝えようと思いますと...

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「経験していないと書けない」のウソ・ホント

先日、とある質問を頂いておりましたので 今回はそれにお答えする形で進めて行きたいと思います。 頂いておりました質問は、 「実際に自分が経験した内容でないと、人に感動してもらえる  作品にならないのでしょうか。自分は経験が少ないので不安です」 という内容でした。   もう少し具体的に言いますと。 例えば、恋愛小説を書こうとする場合に、 その主人公が感じている感覚を表現しようと思うと...

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セリフの使い分けの例

さて、今回のテーマは「台詞の使い分け」についてです。 小説を書く際に、一番キャラクターを出しやすく 一番面白い部分が、やはり台詞の部分です。 しかし、これが難しいのも事実ですよね。 映画や演劇と違い、小説の台詞部分は純粋に文字しか情報がありません。 顔が見える事もありませんし、声が聞こえるわけでもありません。   という事は。 一つのセリフが書かれていた時、それが「誰の言った台詞なのか」が...

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表現方法のアイデア出し例

さて、今回は小説のストーリーや構図ではなく、文章そのもの、表現についてのお話です。 皆さんも実体験から感じておられる通り、 文章表現というのは、本当に多くの書き方がありますから どれが正解と言うものもありません。 確実に正解という書き方がないという事はつまり、 「最初に思い浮かんだ表現が一番良い表現だとは(ほぼ)言えない」 という事ですよね。 沢山の文章を書いていると、当然そうなります。...

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ラストシーンの分類

さて、今回のコラムはラストシーンについてです。 小説を書いていて非常に迷うのが、ラストシーンですよね。 小説の最後を飾る部分ですし、 作品に込められたメッセージや志向性が全て表れる部分でもあります。 私自身も、執筆中の小説のラストシーンに 弱冠の変更を加えようとして、あらためてラストの検討をしていますが とても迷う部分ですね。ここが違うだけで、作品全体の意味が...

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言葉はその人の価値観を表す

4月は、どこの学校や会社でも、新しく入ってこられた方々の挨拶を頻繁に聞く事になる季節ですよね。 こういう挨拶や自己紹介を何人分も聞いていますと、 なかには「上手いなあ」と思う方や、「この挨拶、どうなんだろ」と思う方が必ずおられますよね?   「この違いは、一体何なんだろう」 そういう事を今週は考えておりました。 決して、表現が上手い方(語彙の多い方)が良い挨拶を出来るという訳でもなく、...

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キャラクターとセリフをリンクさせる

「小説の書き方講座」では、私、しのぶが 普段からこんな調子の文章ですので、皆様もこれに慣れておられるかと思います。   が、これが、次の記事から突然 「皆さん、ハロー! 元気かい!? ほんじゃあ、今日も小説講座、いっきまーす!  頑張ってついてきてねっ、レッツゴゥ!! キャハハハ!」 なんて文章になりましたら、どう思われるでしょう。   少なくとも、私が書いているというよりは...

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「ベタはダメ、クリエイティブが良い」の盲点

さて、今回のテーマは「ベタ」をどう考えるかについてです。 よく「ベタな展開」「ベタな設定」という言葉を使いますよね。 (この単語を聞くだけで、胸が苦しくなる程にトラウマ化されてる方も  もしかしたら、中にはいらっしゃるかも知れませんね)   この「ベタ」である事。あまり良い意味では使われませんが、 そもそも、「何故これが起きるのか」、 そして、「ベタは本当にダメなのか?」、...

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ライトノベルを書く時、資料になる本【6選】

ライトノベルを書き始める時や、書きながら行き詰った時に役立つ 小説の書き方本6冊をまとめてみました。   【書き始める前に読むべき本】 1.ライトノベルの書き方 ライトノベルの書き方 キャラクターを立てるための設定・シーン・ストーリーの秘訣 (NEXT CREATOR) ライトノベルの書き方本はいくつもありますが、どうも網羅し切れていなかったり、編集者がダメ出しをしているだけの本が多く、...

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本当にはじめて小説を書く時のノウハウまとめ 7か条

  今回は、本当にこれから書き始めるという方や 書き始めてまだ少し、という初心者の方向けに 「これだけは押さえておきたい、小説の書き方ポイント」をまとめてみました。     【これだけは押さえておきたい、小説ノウハウ 構想編】   1.ストーリーを最初から完全に固めない事!   書き始めると、変えたくなったり矛盾が見つかったりするのが小説です。...

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ストーリーの創り方 ~7つのステップで組み立てるストーリー構築方法~

  さて、今回は小説を初めて書きたい、書き始めて間もない方へ向けた、「ストーリーの創り方のコツ」についてです。 ストーリー創りというのは、本当に人それぞれですので、「これが絶対正しい!」という方法はありません。...

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「ビックリするような伏線の回収」には、キャラクターの設定が重要?

主人公や世界観の設定をしっかり作りこみますと、やはり頑張った分、どうしても「自分の努力を見てもらいたい」という気持ちが出てきます。 そうしますと、ついつい小説の本編から少しズレたサイドストーリー的なエピソードを付け加えたくなってしまいますよね。 例えば恋愛小説なら、主人公の女性が同じ部署の上司に恋をしてしまったようなストーリーの場合。...

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